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このサイトについて

「親がこの前、家でつまずいた」「久しぶりに帰省したら、思ったより弱っていた」——そんな気づきがあった方へ。

手すりの位置、段差、トイレやお風呂。直したほうがいい気はするけれど、何から手をつければいいか分からない。まだ介護保険も使っていないし、相談できる相手もいない。そんな不安に、理学療法士の視点でお答えするブログです。

私は理学療法士として、転倒や骨折で入院された方のリハビリを数多く担当し、退院前のご自宅にうかがって手すりの位置や段差の解消など住宅改修のアドバイスをしてきました。「転んだ後の家」をたくさん見てきたからこそ、転ぶ前に、どこから手をつけるべきかをお伝えできます。このサイトは、リフォーム会社ではない中立の立場から、本当に必要な改修の考え方・介護保険の使い方・失敗しない業者の選び方をまとめています。

こんな悩みはありませんか?

実家の親のこと、そろそろ気になってきたけれど…

  • 家のどこを、どこまで直せばいいのか分からない
  • リフォーム費用の相場が分からず、ぼったくられないか不安
  • 介護保険で安くできると聞いたが、使い方が分からない
  • 親はまだ元気。でも、何かあってからでは遅い気がする
  • 手すりを付けても、本当に使ってもらえるのか心配

このサイトでは、理学療法士の視点で「本当に必要な改修」「失敗しない業者選び」「介護保険の使い方」を具体的にまとめています。

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業者選びで失敗したくない人はこちら
失敗しない業者の選び方を読む
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費用を抑えたい人はこちら
介護保険の使い方を読む

介護リフォームの段取り(全体像)

介護リフォームは「お金・制度」と「工事・業者」の2つを並行で進めます。順番をまちがえると介護保険の補助が受けられないことがあるので、全体像を先につかんでおくと安心です。

お金・制度のルート
(地域包括支援センター・ケアマネに相談)
  1. 要支援・要介護の認定を受ける
  2. ケアマネに相談し「住宅改修が必要な理由書」を用意
  3. 工事の前に、市区町村へ事前申請
  4. 介護保険から補助(上限20万円・自己負担あり/要確認)

※このサイトが解説します。最終的な手続きは公的窓口・ケアマネへ。

工事・業者のルート
(複数の会社をまとめて比較)
  1. 複数のリフォーム会社をまとめて比較する
  2. 介護・バリアフリーに強い会社を選ぶ
  3. 見積もりを見比べて、依頼先を決める
  4. 事前申請が通ってから着工する

※業者比較は無料の一括見積もりサービスが便利です(下で紹介)。

介護保険は「工事の前」の事前申請が鉄則です。先に工事を始めると、補助の対象外になることがあります。

業者さがしに使える無料サービス

私はリフォーム業者ではないので、特定の1社を強くおすすめすることはしません。お伝えしたいのは「複数の会社を比べてから決めてください」ということだけです。1社ずつ問い合わせるのは大変なので、まとめて無料で比較できるサービスを使うと手間が省けます。

タウンライフリフォーム

全国620社以上の中から、希望に合うリフォーム会社の見積もり・プラン・アドバイスを無料でまとめて受け取れるサービスです。対応リフォームに「介護・バリアフリー」が含まれており、依頼する会社は自分で選べるので、希望しない会社からの営業がないのも安心です。申し込み時の希望欄に「介護目的」「介護保険を使いたい」と書いておくと、介護に強い会社に絞り込みやすくなります。

公式サイトで無料見積もりを見る

※介護保険・自治体の助成金の「申請」は、このサービスの対象外です。申請は地域包括支援センター・ケアマネジャー・市区町村の窓口にご相談ください。料金や対応内容は変わることがあるため、最新は公式サイトでご確認ください。

運営者プロフィール

「実家リフォームナビ」を運営している、理学療法士のはねけんです。病院や訪問リハビリの現場で、転倒や骨折で入院された方を数多く担当し、退院前のご自宅で手すりの位置や段差の解消といった住宅改修のアドバイスをしてきました。「転んだ後の家」をたくさん見てきた経験をもとに、リフォーム会社ではない中立の立場から、転ぶ前の備えとして本当に必要なこと・損をしないための考え方をお伝えします。