「実家リフォームナビ」で検索
MENU
\ 不安を解消 /
手すり段差お風呂トイレ費用介護保険

転ぶ前になおす

理学療法士が教える 実家のリフォーム

実家リフォームナビ

テーマから探す

いま気になるテーマを選んでください

親との住まい|4つの選択肢

①同居

親と一緒にあなたの家で暮らす、またはあなたが実家に戻って暮らす形です。

②近居

親は住み慣れた実家のまま、行き来しやすい距離で見守る形です。

③住み替え

親が実家を離れて引っ越す形です。段差の少ないマンションや平屋など、体に合った家へ住み替えます。ただし「新しい家=安全」とは限りません。入居の前に、手すりや滑り対策など直す場所がないか確認しておくと安心です。

④施設入居

介護施設・高齢者向け住宅に入る形です。介護の必要度や見守りの体制によっては、施設に入るのがいちばん安心な場合もあります。検討するときは、お住まいの地域の地域包括支援センターに相談してみてください。

このサイトについて

「親がこの前、家でつまずいた」「久しぶりに帰省したら、思ったより弱っていた」。そんな気づきがあった方へ。

手すりの位置、段差、トイレやお風呂。直したほうがいい気はするけれど、何から手をつければいいか分からない。まだ介護保険も使っていないし、相談できる相手もいない。そんな不安に、理学療法士の視点でお答えするブログです。

私は理学療法士として、転倒や骨折で入院された方のリハビリを数多く担当し、退院前のご自宅にうかがって手すりの位置や段差の解消など住宅改修のアドバイスをしてきました。「転んだ後の家」をたくさん見てきたからこそ、転ぶ前に、どこから手をつけるべきかをお伝えできます。このサイトは、リフォーム会社ではない中立の立場から、本当に必要な改修の考え方・介護保険の使い方・失敗しない業者の選び方をまとめています。

サイト運営者

  • 理学療法士(リハビリの国家資格)
  • 転倒や骨折で入院された方のリハビリを担当
  • 退院前のご自宅で、手すりや段差のアドバイスも
  • リフォーム会社の人間ではありません(中立)

仕事がら、「転んだ後の家」をたくさん見てきました。

だからこそ、転ぶ前にどこを直せばいいかをお伝えできます。

業者ではない中立の立場で、損をしないリフォームの考え方を発信していきます。